パソコンを自作する際にけがをしないようにするための対策

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手を切らないように必ず手袋をする

パソコンを自作する際はけがに注意する必要があります。具体的にどうすればいいのかというと、まず手袋は必ずしましょう。というのは、パソコンのパーツは金属の板状になっている部分が結構多いからです。そのため、素手で組み立てていると手を切ってしまう恐れがあります。

また、筐体を閉じないまま、電源を入れないようにすることも大事です。パソコンの自作に慣れてくると、組み立て後のチェックでわざわざ筐体の蓋を閉じるのが面倒なので、開けたまま電源を入れるケースが珍しくありません。その方が、不具合が出たときにすぐ筐体の中を確認できるからです。しかし、電源を入れたまま、パーツの基板などを直接触ると感電してしまう可能性があります。そのため、動作確認は必ず筐体の蓋を閉めた状態で行い、パーツを直接手で触る場合は電源ケーブルを抜くようにしましょう。

ねじをうっかり床に落とさないように注意

組み立てる際に使うねじを一時的に収納するときは、蓋付きの入れ物を使うと安全です。パソコンのケースを購入したときに付属されるねじは、実際に必要な数よりも多いことが普通です。そのため、うっかりなくしてもそのことに気づかない可能性があります。テーブルなどにねじを置き、そこから床に落ちてしまっても気づかないでいたら、子供がそのねじを踏んで足を切ってしまったり、あるいはペットが飲み込んでしまって体調を崩すかもしれません。

組み立てているときに火花が飛び散るようなことはありませんが、先にコネクタがついているケーブル類が多く、なにかのきっかけでそのコネクタが目に当たってしまうことは考えられるので、目を守るゴーグルをかけるといいでしょう。

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